イレクターパイプ のホームページ。ジョイントの型番を確認できます。
絵
パイプの構造。この上に板を載せている。天井部分には、セイル、マスト、ブームを入れているが、
240cm以下のボードなら、テイルを前にして載せることが可能。
≪写真1≫
前側のラックの写真。助手席側にボードを3本積めるように
バーを三段取り付けられる。J-131で、それぞれのバーの高さは、調整可能。
≪写真2≫
前右(運転席と助手席の間)の柱と天井のバーの結合部は、取り外し可能なメタルジョイントを使用している。
柱の位置を変えることによって、ボード幅が変わったときに対応して変更可能。
メタルジョイントは、HJ-1を使用。後側の柱にはHJ-2を使用している。
天井バーから後ろ側の天井バーに1本伸びている。前後の柱をつないでいるパイプは1本だけだが、問題ない。
≪写真3≫
ラックは完全には固定していないが、前左の柱は、この位置に締結してある。
≪写真4≫
J-131で、それぞれのバーの高さは、調整可能。
≪写真5≫
水平バー(ボードを載せる)は、柱にJー123で固定する。というか、かませてるだけ。
かませる向きは、後ろ側からかませること(前方向にはずれないようにつける)。
急ブレーキでもはずれないけど、逆につけると急ブレーキのときにボードがバーごと飛び出してしまう。
≪写真6≫
J-131を2つ使うと水平バーががたつかないのでおすすめ。ボードを載せて、水平バーに固定しておくと
段差などを走ったときにボードが上下に動く(バーが持ち上がる)のを防ぐことができる。
≪写真7≫
前側の水平バーは、両端にジョイントJ-123を使用しているので、簡単に取り外せる。
後ろ側の水平バーは、片側をJ-123,もう一方をJ-118Bを使用している。一長一短だが、前側方式(両端ともJ-123)がおすすめ。
≪写真8≫
天井バーの左端と柱をプラスチックジョイントJ-5で接着する。ちなみに天井バーの反対端(右端)はフリーで、
柱がない。柱は、左端と中央部分にある。
≪写真9≫
手にもっているのはJ-26。位置決めジョイントJ-131はドライバーがないと高さを変えられないが、このJ-26を
J-131の上部にかませれば、5cm高さを変えられる。ちょっと便利。
≪写真10≫
写真10と11は後ろ側の水平バー(ボードを載せる)。
≪写真11≫
写真7で説明した後ろ側の水平バー(ボードを載せる)のジョイントJ-118B。
これは接着せずに回転するようにしておくこと。
≪写真12≫
後ろ側の天井バーと柱の結合は、プラスチックジョイントJ-12Cを使用。写真は左端だが、反対側の右端も同様。
穴にシートを通し、前側に引っ張るようにテンションをかけている。
後ろの柱は、左右の端と、中央の合計3本。中央の柱は下の部分に高さ調整可能な足「アジャスター」を使用。(次の写真13のアジャスター)
≪写真13≫
写真は、前側の天井バーの中央部の柱の下の部分。高さ調整可能な足「アジャスター」を使用。
≪写真14≫
パイプ用のクッション。水道の保温用で2mくらいの長さで売っている。200円くらい。
≪写真15≫
天井板に使っているものは、白色だが、黒色を使って窓にはりつければ、車中泊の際も完璧なプライバシーが約束される。
ベルクロ3ヶ所(白いところ)で窓枠にぴったり固定できる。
この板は、「ダンプレート」といい、4ミリ厚で大きさ3×6尺(90cm×180cm)。575円(カインズホーム)
天井用には2枚使ったほうが良い。
私は、リアウインドウ、サイドウインドウにも貼って、中が見えないようにしている。道具が窓に直接当たることもない。
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