[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

Viet Nam Report 2006
2005年3月9日 沖縄海中道路にて

このページへのアクセス数: 

トップページ 2006年レポートの目次へ メール

ベトナム記

ベトナムへ(1日目)
(12月27日)
ベトナム2日目(ウィンド1日目)
(12月28日)
ベトナム3日目(ウィンド2日目)
(12月29日)
ベトナム4日目(ノーウィンド)
(12月30日)
ベトナム5日目(ウィンド3日目)
(12月31日)
ベトナム6日目〜(ウィンド4日目2007年)
(2007年1月1日〜)

トップページ 2006年レポートの目次へ メール
※画像をクリックすると少しだけ拡大表示します


ベトナムへ(1日目)

(12月27日)
 成田を定刻に出発。今日はものすごく暖かい。こんなに暖かいなら、南の島へ行くまでもない、くらいの天気だねと吉松さんと話しながら搭乗。JALとVNA(ベトナム航空)のコードシェア便のボーイング777。往路はベトナム航空の機材だ。
 今回のベトナムウィンドトリップのメンバーは、吉松さん、吉松さんの友人の菅野さん、ともちゃん、依田ちゃん、私の5名。吉松さん菅野さんは1月6日に帰国。残りの三人は翌7日帰国(8日朝成田着)の予定。28日から7日まで11日間ウィンドする予定だ。心配なのは、11日間爆風のウィンドで体がもつかどうか(笑)。
ベトナム上空、右側の席に座れば、ムイネが見える ベトナム航空の機内食  機内食は、期待したベトナム料理とは無縁な感じ(それなりの味でしかなかった)。メニューは、メインディッシュが2種類あり、選べる。アスパラの牛肉巻きか、シーフード。私は牛肉をチョイス。食前、食後あわせて、ワイン2杯とビール1缶をいただいたので、しまいには頭が痛くなってしまった。席はバラバラで私は右側窓際の席を自動チェックイン機で指定した。

 ホーチミン空港での入国審査などはけっこう時間がかかる。小さい空港施設だが、隣に大きな空港を作っていた。空港内の2軒の両替所でレートを確認して(どちらの店も同じレート)、ドルより円のほうがお得なので1万円をベトナムドン(VND)に両替。空港の外に出るところは、出迎えの人に取り囲まれるように袋状に人垣ができていて、ちょっと異様。外に出ると、暑い。ドライバーが「井田様」と日本語で書いた紙を持って待っていた。ウィンディベトナムの中村さんもいて(10日間ホーチミンにいたらしい)、カイトに来た三人と2台のベンツのワンボックスでムイネに向かう。

ベトナムのお金ホーチミンの街中  ベトナムドン(ベトナムの通貨)は穴があいててその部分はビニールみたいな素材になっている。0(ゼロ)が沢山ついてて大金持ちになった気分(笑)。1万VNDは70円ほどだけどね。
 ホーチミンの街中は、バイクが多い。多いなんてもんじゃない!うじゃうじゃ!信号はほとんどなくて、みんなギリギリの車間で走っている。自転車も歩行者も。言葉では説明できないくらい凄い。

 ただし、ここでの運転は絶対にしないほうが良い。ホーチミンからしばらく走ると、車の速度が上がってくる。片側一車線+バイク用?の路側帯。なのだが、遅いトラックがいると、すぐに左車線(対向車線)に出て追い抜きをかける。たとえ、対向車がせまっていても、これをやるので、こっちはいつもハラハラドキドキ。「おいおい!やる(追い抜き)のかい!?」って感じの場面が多い。追い抜きながら、右にウインカーを出しハイビーム、パッシング、抜かれた車は右によけつつ、対向車もこちらをよけつつ速度そのまますれ違うのだ。お互いの車の間合いのとりかたは、完全に暗黙の了解ができているかのようだ。
 でも、たまに相手(対向車)をかまわず、はみ出してくる大型トラックなんかもある。その時は、バイク用の路側帯まで逃げて回避する。クラクションもみな鳴らしまくり、ガンの飛ばし合いをする(笑)。
ベトナム1日目の夕食
 空港から4時間以上かかって、やっとムイネに到着。かなり疲れた〜。中村さんにホテルのシステムの説明を受け、部屋に入る。男性はファミリールーム。1棟建てでビーチに面していて、テラスがあり、右隣が安いレストランで、その向こうがレンタルをお願いするジャイブズと絶好のロケーション。女性陣は、ビーチから少し離れたお部屋。こちらのホテルは、ノクスン(NGOC SUONG)、もともとレストランから始めたので料理は美味しいらしい。今夜は隣の安いレストランで夕食。ちなみにフルムーンビーチホテルは、ちょうどジャイブズをはさんで反対側。規模は大きいみたいだ。ノクスンは、ビーチフロント、本当に目の前にビーチがあるので、この部屋を取れれば、こちらのほうがおすすめである。

トップページ ベトナム記の目次へ メール


ベトナム2日目(ウィンド1日目)

(12月28日)
赤 12/28 (緑 12/29 黄 12/31 青 1/6 白 1/7)

泊まった83号室 83号室はビーチフロント
 朝8時に起床。ホテルのバイキングへ。ノクスンは、ファミリールーム朝食付で一日70ドル。三人でシェアなので安いでしょ?
 写真の通り、ビーチフロントで、ジャイブズまでビーチを歩いて30秒。ビデオをテラスにセットしてみんなを撮影し、休憩も道具をそのへんに置いて、テラスで可能。

ノクスンのバイキングのフォー
 写真は朝食バイキングの豚足入りフォー。この他におかゆやパン、サラダなどとフルーツ、ジュースが用意されている。あと、コーヒーなどは頼めば出てくる。
 朝食をとっていると、左海面からのクロスオンで吹いてきた。いまのうちにともちゃん出たら?なんてことをいいながら、いろいろ食べて、お腹一杯。部屋に戻る。風見で吉松さんが一足先に出ることに。アイソニックに6.1のセイル(セバーン)。そこそこ走っている。みんなもウィンド開始。ビデオを撮り、その後、私もウィンドに出た。
ジャイブズクラブから Jibe's
 レンタルのショップ「Jibe's」(ジャイブズ)は、ビーチボーイが沢山いて、セッティングと浜までの運び出し、片付けをすべてやってくれるので、こちらはボードとセイルを指差し、指定するだけ。しかも流されたときはもちろん、ビーチスタートがままならない時は飛んできてサポートしてくれる。女性にはとにかく優しいね(笑)。私が今日チョイスした、と言ってもサイズはビーチボーイが適切なのを教えてくれる。というか、こちらが希望サイズを言っても too big だから小さいのにしろ、と言われるのだけど。結局、ボードは好みのSタイプ104リッター。セイルは5.0(シマーのHFLEX)。

Jibe's チキンカレー
 ウィンド一乗りした後、お昼をジャイブズで食べることにした。どこの食事処も変わらないのは、注文してから出てくるまでの時間か。ベトナム(ムイネ)では、とにかく待たされる。注文してからすぐに作るのじゃなくて、いくつか注文がまとまってきてから作っているような印象を受けるほどだ。待たされるので、腹がすく前に食べ物屋に入るのが良い(笑)。
 注文したベトナムチキンカレーはご覧のようにスープのよう。チキンとニンジン、じゃがいもが入っているが、味は薄味。この私ですら、塩を入れたくなったのだが(笑)、一緒にきたパン(フランスパンのようなパサついたやつ)をちぎって入れると、スープを吸い込み、それがうまい。
 ウィンドだが、波が大きく、ブレイクがきついので、出艇はけっこう大変。大きな波が3つくらい続けて来たあとは、小波が5つくらい来るので、タイミングを見計らって出るのが良い。けっきょく女性陣は自力で出られず。 私は、ビデオ撮りなどしていたので、トータル2時間ちょっとしか乗らず。まあ初日からがっつくことも無いでしょう(笑)。
Jibe's チキンカレー
 というわけで、道具はビーチに放り出したまま、ホテルに30秒で戻ってシャワーを浴びることにした。ところが、ところが、昨夜は出ていたお湯が出ない。見ると温水器のランプが消えている。おかしい。吉松さんと二人でフロントへ「ベトナム語」の本を片手に言いに行く。可愛い子が出てきて、対応してくれたのだけど、「9時になったら、再び来る」と言う。夜9時にまた来いということなのか?片言の英語とどこかの言語まじりで説明をされたがよくわからなかった。でも、道路の向こう側を指差して、何か言っていた。この後、少し歩いてレストランまで行ったのだが、その時に事情がほぼ飲み込めた。道路の向かい側のお店は、ほとんど電気が消えていて、ランプをつけたりして営業している。中には、真っ暗な中にお店の人がポツンと座っている処もあった。そしてホテルなどが立ち並ぶ側は電気はついているのだが、騒々しい。騒々しいのは、どうやら発電機の音。つまり、停電していて、自家発電でまかなっているらしい。そして9時に、停電が解除されるらしいのだ。これは、翌日も同じように起こったので、電力供給が不安定なのだろうか。
 夕食は、ムイネの通りをファンティエット(リゾートタウン)のほうに、15分くらいぶらぶら歩きながら、人の入っている人気のありそうなレストランを探しながら行く。途中でみつけた1件は、人が沢山入っているが、ドリンクは出ているけど、料理はまだ出ていなくて、入っても待たされそうなので、パス。その先の客が入っていて料理も出ているレストランに入る。客の様子がよくわかるのは、実はオープンレストラン形式、半分は外なのだ。リゾートで最低気温が20度を下回らない。過ごしやすいところなのである。しかし、気をつけたいのは蚊が多いこと。刺されてかゆい思いをしても翌日にはほとんど跡も残らず、消えてしまうような、か弱い蚊なのだけどね(笑)。これから行く人は、虫除けスプレーの類は必携です。
 ところで、ベトナムの女性だけど、みんな細くて可愛い。本当に若いのかもしれないが、子供っぽい笑顔がかわいいので、ちょっと戸惑います(笑)。英語はほとんど通じないと思ったが、そうでもなかった。ここムイネはリゾート地だからか、ホテルやレストランには、英語がそこそこできる若い女の子が必ずいるようだ。

Jibe's チキンカレー
 夕食後ジャイブズへ行って、インターネットに接続した。ネットが遅くてウェブリブログの「み記」には記事をアップできずに、コメントにだけ書き込みをしておいた。でも、NTTは回線が太いのか、フツーに接続できて、どぶろぐの「み記」にいくつか情報をアップできた。どうやらベトナムからのアクセスがサーバによっては制限されているようだった。

トップページ ベトナム記の目次へ メール


ベトナム3日目(ウィンド2日目)

(12月29日)
赤 12/28 (緑 12/29 黄 12/31 青 1/6 白 1/7)

朝のビーチは風もなくおだやか 朝のビーチは風もなくおだやか
 風は夕方からパタリとなくなり、朝も無風。なんとも静かな朝の風景なのである。

アクセサリーを売りに来るおばちゃん 足洗いのつぼ
 各部屋の入り口とビーチをあがったところに置いてる水を入れたつぼ。これで足の砂を洗い流す。ホテルの部屋には、履物を脱いで上がるのが正式なスタイルらしい。石の床は素足に気持ち良いのだ。
 左の写真は、アクセサリーを売りに来るおばちゃん。

 朝食はホテルのバイキング。二日目だけど、二日間違うものが出てきたので、すぐに飽きることはないかな(笑)。味もまずまずなので、いいよね。女の子の笑顔も可愛いし。
風がないので、まったり
 今日は食事中に逆サイド(つまり右海面)からそよそよと吹いてきた。食後はみんな、まったり。菅野さんはお散歩、吉松さんは、ジャイブズにインターネットをやりに行った。依田ちゃんはテラスでニュースペーパーを広げてるし、私はこの日記を書き始めた。テラスでまったりするのは気持ちが良い。
 ともちゃんは風が上がってこないうちに、と練習開始である。朝は波も小さかったのに、ともちゃんが出る頃には、ちょっとサイズアップ。波打ち際でもたもたしてるとビーチボーイがヘルプに来てくれた。優しいね〜。ともちゃんは少しセイリングしたあとテラスへ休憩に来て、再び練習へ。
 今日は逆サイドのまま風が上がらないのかと思っていたけど、11時半くらいになると風向きが変わり、昨日と同じ左サイドからの風に。まだ吹き上がっていないけど、波で出られなくなるのも悔しいので、みんな早めに出ることにした。ジャイブズに行くと吉松さんはまだインターネット中。菅野さんは6.1。依田ちゃんは5.6に101リッタ?のカーブだそうだ。そうすると、私も5.6かな〜。Sタイプ115リッターにシマーのHFLEX5.6をビーチボーイにセットしてもらい。出艇。波のサイズはさほど大きくないけど、タイミングをはずすと出られない。1回失敗してから出艇。初めのうちは、全然走らない。ブローは来ているのだけど、風が軽いし、思ったほどないみたいだ。GPSを見ると10キロくらいしか出ていない。どんどん沖に伸ばして見た。アウトサイドは吹いているかも、と思ったからだけど。1.5キロほど行ったけど、ほとんどプレーニングせず。1.5キロの所で、ジャイブして戻る。依田ちゃんに合流して、再度沖へ。今度はプレーニング。でも依田ちゃん、下り過ぎじゃない?でも速い!追いつけないなぁ。同じセイルサイズだから、ボードの差かな?

 完プレが止まらなくなり、良いコンディションになってきた。でもまだまだ。背筋が凄い盛り上がっているビーチボーイ?がスクールセイルにアイソニックでプレーニングしている。追いかけてくけど、追いつけない。ジャイブはけっこう沈するが、スピードはかなりなものだった。私は今日はジャイブはノーミス。(1回だけ)ノーミスだとずっと乗れてて楽しいね。沖はちょっとオーバー目になってきたけど、サイズダウンするほどじゃない。お昼ご飯も食べずに、3時が過ぎた。今日はともちゃんも頑張っているようで、インサイド側に見えていた。あとで聞いたら、かなり下に流されたらしい。自力で浜に戻り、歩いて戻ってビーチボーイに道具を置いてきたと話したら、どこだと聞かれ、結局、また戻って、道具を運ばされたらしい。あらあらお疲れさま。
 背筋ボーイは、依田ちゃんをみつけて猛ダッシュ。私も依田ちゃんターゲットでジャイブして追いかける(笑)。けっこう沖に伸ばして依田ちゃんがジャイブで沈すると、背筋ボーイがなにやら声をかけにそばまでやってきたらしい。これは気があるんじゃないの?とあとで言うと、ともちゃんもそうだそうだ、と言っていた(笑)。

 沖のブローがだいぶビーチ寄りにも届くようなって、沖側のオーバー目と同じように、ビーチ寄りもオーバー目になったので、ここはチェンジ時かな!と思い、一気に浜に向かってプレーニング。ビーチ手前100メーターくらいになると風がガスガスになった。あれ。これだと4点台は無理か、と思い、水分補給のために部屋のテラスに戻り、そのままチェンジせずに終了した。依田ちゃんも戻ってきて満足そう。
 昨日みたいに、停電してお湯が出なくなると困るから、シャワー浴びちゃおうと思ったら、4時なのにもう停電している。私は水シャワーを浴びて、ビールをテラスでいただく。でもそのあと、また復活して菅ちゃんはお湯シャワーを浴びられたらしい。依田ちゃんはお湯は出たけどまたすぐ停電したとのこと。結局、今日も停電か。吉ー(よっしー)は朝9時には停電した、と言っていたので、電力供給はかなりあやしいみたいだ。

ノクスンレストラン
 今日はノクスンのレストランで食べたけど、どれも美味しい料理でした。ちょっと辛いものやフォーみたいな玉ねぎもあったけど(笑)。おすすめです。5人で沢山食べて、ビールもちょっと飲んで、54万VND。一人あたり770円くらい。安い〜。ちなみに夕食などみなで一緒に食べる分は、共同財布を作り、そこからまとめて払う形式にした。
 今夜は宴会なしで、私は日記をしたためて就寝。

部屋はダブルベッド よく壁をはっているが、いろいろな種類が生息しているようだ


トップページ ベトナム記の目次へ メール


ベトナム4日目(ウィンド3日目)

(12月30日)
 今日は風がない!逆サイドで1時過ぎまでチョロチョロ吹いている。1時半くらいになってやっと風がオンっぽく変わってきたかな…
 結局風は上がらず、(夕食の時間─暗くなってから─吹いてきたが)ノーウィンド。ノーウインドの日は、ジャイブズの予約分から返金されるようになっているとのこと、最終日にカード支払いなので、その時に一日分差し引かれることになるのかな。でも、日数が長くて、二週間で予約したほうが、1週間+日数(4日)より安かったので、二週間で予約したような…

 今日は曇っていた。依田ちゃん説では、ここが吹く理由はサーマルで、晴れて気温差ができると吹く、とのこと。だから朝は吹いてない?気温差は夕方から夜にかけてもあるはずだから、サーマル説だと夜はオフの風が吹きそうな気もするけど。さらに依田ちゃんが中村さんとマットとおしゃべりして得た情報によると、どうやら今年の風は今までと違うらしい。世界的に異常気象か。
 停電の話しの補足だけど、停電するとシャワーのお湯が出ないのと、エアコンが入らなくなる。さすがに自家発電では、電気給湯器とエアコン分は供給できないようだ。もっともテラスで過ごしている分には、エアコンは全然いらないし、水シャワーでも問題はない。日中の気温は28度〜30度といったところかな。湿度も低め(ここムイネは雨が降らないらしい)で快適だ。

 3時過ぎまで風待ちでテラスでマッタリした後、隣のリゾートタウンパンティエットのマーケットまで行こうか、という話しになり、依田ちゃんは、一足先に、一昨日の夕食レストランの隣にあった「足マッサージ」(日本語の看板がある)へ行くとのことなので、残り四人は、4時過ぎにブラブラマッサージ屋に向かった。途中で中村さんに会い、もう時間が遅いので、やっていないかも、市場は朝からやっているので、午前中に行ったほうが良いとのこと。というわけで、明日、午前中に行くことにした。行き方はタクシーだと帰りまで待ってもらえない。バイクタクシーに一人ずつ乗って、往復、案内付きで一人6ドルで5人分お願いした。市場では人が多いので、荷物はできるだけ持たず、持つ場合は、前に抱えられる物をと注意を受けた。

 マッサージ屋へ行ったら依田ちゃんはいなかった。途中すれ違っていないので、まだこのあたりをブラブラしているのだろうと、4人もブラブラ。値段は店によってまちまちだが、コーヒーフィルターは一人用が5000VND、大きいのが1万VND。ベトナムコーヒーは5万VNDくらいで売られていた。サングラスは高級ブランドが95000VNDくらい、ブランド品が50000VNDくらい。偽物だよね。
 写真はさそりやコブラの(おもちゃ?)が入ったお酒?


 依田ちゃんと合流し、2階席のあるレストランで夕食。ここは大繁盛で、会計にすごい待たされた。これまで食べた中では、やはりノクスンのレストランが一番かな〜(味、早さとも)

 明日は大晦日だが、どのホテルでもニューイヤーパーティ(カウントダウンパーティ)があり、ジャイブズでもパーティがあるらしい。
 今日はウィンドせず。

トップページ ベトナム記の目次へ メール


ベトナム5日目(ウィンド3日目)

(12月31日)
赤 12/28 (緑 12/29 黄 12/31 青 1/6 白 1/7)


 午前中はバイクタクシー5台を連ねて20キロほどホーチミン方向にお出かけ。ファンティエット(Phan Thiet)の市場へ。バイクは爽快感があり楽しかった。でもファンティエットの手前は豚殺場があるらしく臭かった。
 永野ちゃんへのお土産のココナッツキャンディを探したけどみつからず。まっちゃんのインスタントフォーも見つからず。


 ノクスンに11時に戻ってきたら、風向きは左から。これは期待できるかな。市場で、ともちゃんが買って来たライチーに似た実をいただきました。さっぱり味で私好みでした。市場で探したけど、ココナッツキャンディはありませんでした。インスタントのフォーも無し。お土産は無しかな〜。
 お腹をすかしつつも吹くことを期待して(でも曇りだからダメかな〜)、しばし待つ。年賀状用の写真も撮りました(笑)。女性陣のお部屋は今日はビーチフロントに移動。でも1日だけとのこと。ロケーションはこの「オーシャンビュー」が最高なんだけどね〜。2時過ぎ、いままでビーチベッドで寝てたよっしーが風見で出ることに。風が少しいい感じになってきた。ともちゃんも今のうちにと支度を始め、かんちゃん、よだちゃんもジャイブズへ。ビデオカメラを持っていったけど、結局私も出ることに。今日は大晦日。スターボードの新しいボード(KOMBAT)が届いたらしく、101、111が各二本ずつあった。ジャイブズのオーナーも来ているらしい。出て行ったよっしーは、はるか沖へ。いったいどんなコンディションなんだ!?無線機が欲しいかも(笑)。よっしーは、最初風があがると思って6.1+90数リッターのボードで出たらしいが、あとで7.5+Sタイプ125リッタにチェンジしたそうだ。かんちゃんも7.5のセイルにちぇんじしたとのこと。よだちゃんは、旧コンバットの104?、ともちゃんは新カーブの101リッター+セイル5.1。私は、ちょっと古いアイソニック105リッタ+5.6。

ともちゃんのボードをビーチボーイがセッティング
 3時。出艇に1回失敗して、巻かれる。いやー恥ずかしい(笑)。今日は日本人が多い。みんな正月くらい日本でのんびり過ごしたらどうだろうか(笑)。最初のうちは、GPSのスピード計は10キロそこそこをさすだけ。沖に伸ばしてみたけど、チョロチョロと半プレ。え〜これ以上上がらないのかい!?大晦日にそれはないだろう。もうちょっと吹こうよ。願いが通じたのか、吹いてきた。アイソニックは良く上るので一人だけ上のラインで走れて楽。沖に伸ばすとうねりの間隔が大きくなる。大きくなる分、うねりの高さも大きくなる。でもそれが楽しい。アウトへ向かうときは、ジャンプもイージーだし。インに向かうとフル加速。アイソニックでもうねりのフェイスをボードを振って走れる。うねりの面にブローがさざなみを作るのだけど、それが見た目ほど強烈なブローじゃない。ただ、アウトのジャイブは、ちょうどランニング方向とうねりの向きが一致してテキトーにジャイブしているとそのままランニングが止まらなくなる(笑)。今日は、乗り始めたのが3時と遅かったので、5時くらいまでは乗りたいな〜と思い。戻らずに乗る。5.6+アイソニック105でジャスト〜オーバーで、なかなか楽しめた。Sタイプよりスピードが出るのか、アイソニックの最高速は41.4キロだった。沖へは最大3キロくらい伸ばしたのかな。GPSのデータをダウンロードできるのだけど、表示されないので実際のところはわかりません。4時45分、依田ちゃんも帰着したようなので、私も帰着。かんちゃんとよっしーはまだ乗っているらしい。

明日は元旦、初日の出は拝めるかな? これは夕陽です。
 今日はお湯シャワーが出て(日曜は停電しない?)、サッパリしてビール「サイゴン8,000VND」をいただく。うま〜!お腹がすいたので、みんなそろったところで、ホテルの向かい側のレストランへ行く。このレストランがヒットだった。安いウマイ。ちなみにビールサイゴンは、売店での売値と同じ8,000VNDだった。5人でお腹一杯食べて32万VND。安い〜。
 今日はニューイヤーパーティがあるので、ホテルのレストランはやっていないのでは?ということで、この店に来たのだけど、正解でした。

ノクスンのパーティ ノクスンのパーティ

 夕食後、よだちゃんがジャイブズのカウントダウンパーティへ11時に行きたいというので、みんなで行く。いまいち盛り上がらないカウントダウンだった。その後、ノクスンのニューイヤーパーティへ。こちらは、ドリンク、食べ物各1ドル。お腹がすいたのでチキンや串焼きとビールをいただく。それから踊りまくって、夜は更けていった…

2007年へ…













トップページ 2006年レポートの目次へ メール