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Viet Nam Report 2006-2007 このページへのアクセス数: |
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ベトナム(6日目)
(1月1日 ノーウィンド)
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ベトナム(7日目)
(1月2日)
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ベトナム(8日目)
(1月3日)
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ベトナム(9日目)
(1月4日)
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ベトナム(10日目)
(1月5日)
黄,赤,水色,白(時間順)
ゲレンデマップ A…ムイネビーチ B…タトルアイランドビーチ C…超平水面ウインドチャンプ
朝6時に起きて、7時にジャイブズへ行き、もちろんまだ掃除中だが、インターネットに接続して、メールのチェック。朝はネットが快調なので、昨日の50枚くらいの写真をアップした。ジャイブズの壁にはホワイトサンドレイクでJ-0 MOTOKOさんがバルカンだかをやっている写真が飾ってある。![]()
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ノクスンの朝食のフォーは、毎日少しずつ違っていて滞在中飽きることなく美味しくいただけた。
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朝食後、再び、インターネットをしているとさと子さんがやってきて、ムイネのビーチの一つ上側の湾の方が風が入りやすく吹いている。ショアブレイクは小さく、比較的フラットなゲレンデがあるので、ジープで行ってはどうか、と提案があった。他の日本人ウィンドサーファーにも声をかけてもらい、今日は昨日よりもそこそこ風が入り始めていたので、みんなそわそわしていたが、トリップに決定!さと子さんも入れて総勢9名ジープ三台に、ボード8枚、セイル9枚を積み込んで1時間後に出発することになった。
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ハイウインドに載っていたタトルアイランドの一番上側のポイント、小さな村があるポイントにジープを止めて、みんなでセッティング。道具のセッティングは久しぶりだ(笑)。このトリップはとても楽しめた。ムイネに滞在したら、それが短期間でもジープトリップはぜひおすすめしたい。我々ももっとトリップをすれば良かった。他の村などベトナムの生活観を間近に見ることができて、それも楽しく、ウィンドもへたばるまで可能。
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お昼はみな家に帰ってお昼を食べるらしい。アオザイの学生達も/ ちょっと大き目の村で左折し、赤い砂漠?を抜けると、タトルアイランドが見えてきた/ 3台のジープに道具満載。スピードはそんなに出ないので、バイクにも抜かれる。
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ここまでの道路は、舗装されていて非常に快適だったが、ポイントへは凄い悪路になる。/ 漁村のあるポイントに到着。すぐに子供達が集まってきて、英語で名前を聞かれた。子供達は英語教育も受けているのか、耳が良いのか、こちらが言ったことをオウム返しするのもうまい。/ ビーチボーイはいないので、みんなでセッティング。久しぶり(笑)
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ビーチ沿いにレストランがあり、食事や飲物には困らない/ 一皿一人前、けっこうボリュームがあるがウィンド後にペロリとたいらげた/
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ビールの味にもいろいろあり好みがわかれる。とにかくウィンドのあとはこれでしょ!フツーのビールっぽいベンタンとベトナムっぽいサイゴン。/ 5人で料理を注文するとテーブルに置ききれない/ 5人での夕食もこれが最後。次回は12月かな。ノクスン向かいのレストランスモーキーにて。
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夕食後、フルムーンのレストランへ行き、スイーツを…。/ 手前スムージー?、向こうコーヒーフラッペ?/ それだけじゃ足りなくて、一人こっそり(笑)アイスクリーム屋へ
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ベトナム(11日目)
(1月6日)
青 1/6 (赤 12/28 緑 12/29 黄 12/31 白 1/7)
ゲレンデマップ A…ムイネビーチ B…タトルアイランドビーチ C…超平水面ウインドチャンプ
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いつものように朝食前にジャイブズへ行き、日記を更新し、みんなで9時前にノクスンのレストランへ行く。いつも必ずあるフォーが10日目にしてなく、写真のシチューになっていた。味は濃いけどうまい。ノクスンの朝食はうまくて飽きることもなかった。次回もノクスンで決まりかな。
よっしー、かんちゃんは最終日。風も期待できそうだ。11時前によっしー出艇。5点台?でプレーニング。風が上がってきたので、私はEvo80+4.5で出艇。風がない!かろうじて沖に乗っていく。沖に出てやっとプレーニングし、少しは楽しめるか、と思ったけどなかなか。よっしーはそこそこ快調だ。でも少しして風が上がってきて、4.5の世界へ。体格の大きい人は、5点台か6前半で乗っているらしい。沖のブローはかなりきつめでジャイブは気合が必要だ。ジャイブでランニングになったところで、風波のため、波に押されて加速する(というか、セイルパワーゼロになる)。そのあとも前足でボードを回してやるとジャイブ完了。ゆっくりセイル返しをして周りを見ると乗っている人は少ない。どんどん風が上がってみんなセイルチェンジにいったのか?しばらく4.5の世界(たまに未体験の激ブローが全面に広がるクローズのような世界(笑))でジャイブと波乗りもどきを楽しんだ。1時間ほど楽しんで、みんながいる浜に戻る。楽しめた。よっしー、かんちゃんも乗ったらしい。よだちゃんはセッティングが悪く一往復で戻り、その後、セッティングを変えている間に風が上がったり、落ちたりして、結局出る機会を逃してしまったとのこと。
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ともちゃんは、風上の(同じ湾内)の超フラット、本栖湖なみの激ブローが入っているポイントへ昼から移動して、林さん、横山さん、柿沢さんと行った。ショアブレイクがまったくないそうなので、8日から入れ違いで来る前原さんには良いかもしれない。レンタルは、ウィンドチャンプというショップが(ムイネにもある)あり、そこで1時間15ドル、1日60ドルだそうだ。セイルはニール。ボードは韓国のどこかの社長が趣味がこうじてボード会社も作ってしまったらしい会社のボード(キムテック?)。JPも少しあるらしいが詳細は不明。(最終日もともちゃんは行くのでもう少し詳しいことがわかるかも)。
よっしーかんちゃんをお見送り後の夕食は、ともちゃんは林さんたちとジャイブズのBBQパーティへ。残ったよだちゃんと二人だけのディナーをノクスン向かいのレストランで。二人で20万VNDちょっととお腹一杯で沢山食べられた。
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毎日、ノクスンでベトナムコーヒーを飲むために、お湯をもらっていたら、しまいにはポットが出てきた。女の子に毎日お湯をもらうのが楽しみだったのに〜(笑)。
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ベトナム(最終日)
(1月7日)
白 1/7 (赤 12/28 緑 12/29 黄 12/31 青 1/6)
ゲレンデマップ A…ムイネビーチ B…タトルアイランドビーチ C…超平水面ウインドチャンプ
今日は最終日。ホテルの部屋は半日分追加したので、ウィンド終了後空港へ出発する夕方5時半までいられて、シャワーも使える。昨日も二人は忘れそうだったけど、パスポートを受取るのを忘れないようにしないと。(フロントに預けるシステムのため)。そうそう、冷蔵庫のチェックが入り、ミネラルウォーター他16千VND払いました>よっしー、かんちゃん
今日も吹きそうだ。明日からも良さそうだよ>前原さん神崎さん
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今日も、ともちゃんは超平水面の風上(ウインドチャンプ)へ4人で出かけていった。よだちゃんは昨日あまり乗れなかったので、リベンジに燃えている。ショアブレイクがけっこうきつく、男性もなかなか出られない中をスパーンと出艇。
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私はEvo83リッタに5.0で出艇。ジャストからアンダー。私が出た後、オフに振れて、ショアブレイクがきつくなり誰も出れなくなったらしい。小一時間で、風がなくなり、ウォーターできなくなるほど。なんとかセイルアップし、ヘリタックして(余裕(笑))ラスト一になって帰着。帰ってくるとき、また風が出てきて、プレーニングしながら、波(うねり)にのせて、気持ち良く風下に帰着できた。みんなに見られてたらしい。恥ずかしいなぁ(笑)。
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2時頃、お昼は向かいのレストランのテイクアウト。よだちゃんが買いに行くと言うので、お願いした。私は生春巻き、よだちゃんは野菜炒め。この二日ほど、スプリングロールは食べ飽きたからオーダー拒否されていたので、久しぶりに食べた。美味しかった〜。
ともちゃんも帰ってきて、ぼちぼち片付けモード。レンタルの精算も済ませて、荷造りしていると、手配した車が10分遅れるとさと子さんから連絡があり、ちょっとだけのんびり。記念写真を撮り、来た車はフォードのでっかいワンボックス。4列シートで、一人一列ずつ占有して、いざホーチミンへ。出発する時、めずらしくムイネにも雨が。飛ばす飛ばす、雨はけっこう降っていた。二重追い越しや右側追い越しもやっていた。ともちゃんは、超平水面を二日間満喫したらしく、そんな車の中で爆睡(幸せ者?)。よだちゃんは身の危険を感じたそうだ。人間、なれというのはおそろしい、私は前に遅い車がいると、「さっさと抜いちゃえ」と思っていた。
そうこうして、3時間半でホーチミンの空港に到着。空港に入っていくが、どこでチェックインするの?よくわからん。どうやら、ガラスドアの向こう側にあるらしい。入っていくとJALのカウンターは一番左端。11時55分発のJL750便は、悪天候?のせいで到着が遅れているとのこと。出発は2時間遅れの午前2時5分に変更になっていた。並んでチェックインしたら、空港利用料を払って来いと言われ、場所を聞くとカウンターに来る手前の壁側だというので、行ってみた。あったあった。三人分42ドル(一人14ドル;本には12ドルとなっていたが間違い)を支払って、チェックインカウンターに戻る。でも、ともちゃんとよだちゃんはHISでチケットを手配したので、既に支払済みだったらしい。再度、airport charge のカウンターへ行き28ドルを払い戻してもらい。チェックイン完了・ベトナム空港内では、X線検査が三回もあった。
なぜか、よだちゃんとともちゃんはビジネスクラス。私はエコノミー(涙)。でも映画2本見て(ウソ)、赤ワイン2本をいただいた。映画は、眠りながら、ディパーティッドを見て、その後、途中までスクープ(ウッディアレン)を見て成田に到着。途中台湾が見えた時は、朝焼けのように東の空が赤くなっていた。
おつかれさまでした。また、行きましょう。
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